包茎手術クリニックおすすめ3選

  • No.02

    船橋中央クリニック

    • 手術費用手術費用:★★★★
    • 技術力技術力:★★★★★
    • 対応力対応力:★★★★★

    おすすめポイント

    術前のカウンセリングから治療、アフターケアにいたるまで経験豊富な院長が責任を持って対応。

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  • No.01

    千葉中央美容形成
    クリニック

    • 手術費用手術費用:★★★★★
    • 技術力技術力:★★★★★
    • 対応力対応力:★★★★★

    おすすめポイント

    最良のデザインを提案してくれる亀頭直下埋没法で、15年以上のキャリアを持つ院長が執刀。

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  • No.03

    共立美容外科
    千葉院

    • 手術費用手術費用:★★★★
    • 技術力技術力:★★★★
    • 対応力対応力:★★★★

    おすすめポイント

    「オリジナルマイクロカット法」という同院独自の施術法で出血や傷跡の目立ちを最小限に抑えてくれる。

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包茎の種類とデメリット

このページでは、包茎の3つの種類と、4つのデメリットについてまとめてみました。

包茎の3つの種類

男性の皆さんにはあらためて説明する必要もないかもしれませんが、ペニスは、亀頭と陰茎部(サオ)という2つのパーツから成り立っています。本来であれば第二次性徴期を迎える頃に自然と露出される(剥ける)はずの亀頭が、陰茎部の皮膚によって覆われたままになってしまっている状態のことを包茎と呼びます。

そして、包皮によって亀頭がどのように覆われているかによって、包茎は下記の3種類に分類することができます。

  • 仮性包茎

平常時は包皮によって覆われているものの、勃起時には、痛みも締め付けもなく、亀頭をスムーズかつ全部露出させることができるタイプの包茎です。

  • カントン包茎

包皮の出口が狭いため、勃起時に亀頭を全部露出させることができない、また露出できたとしても締め付けを感じるタイプの包茎です。

  • 真性包茎

包皮の出口が非常に狭いため、勃起時はもとより、平常時であっても亀頭をまったく露出させることができないタイプの包茎です。

包茎の4つのデメリット

包茎は「病気」ではないので、必ずしも治療しなければいけないわけではありません。しかし、包茎にはいくつかのデメリットがあることも事実(逆に、メリットは皆無)。ここでは、包茎のデメリットの中でも主なものを4つご紹介しましょう。

デメリット1:精神への影響

包茎のデメリットとしては、これがいちばん大きいかもしれません。男性の象徴であるペニスが未成熟な状態のままであることに、精神的苦痛(コンプレックス)を感じてしまう方はたいへん多いようです。

デメリット2:健康への影響

さきほど「包茎は病気ではない」と述べましたが、包茎が病気の引き金になるケースは多々あります。病気の原因となる雑菌は湿った場所を好むため、包皮に覆われて湿ったペニスはまさに絶好の繁殖場所。そのぶん、性病になるリスクも高まります。

同様に、包皮内に溜まった恥垢が、異臭・悪習の原因となることもあります。

デメリット3:ペニスへの影響

亀頭が包皮に覆われていることで、ペニスの健全な成長が妨げられてしまうことがあります。包茎の人に、短小(ペニスの長さが短い)や、先細り(亀頭のサイズが小さい)が多いのはそのためです。

デメリット4:セックスへの影響

包茎でもセックスをすることができますが、カントン包茎や真性包茎の場合には、ペニスに強い締め付け感や痛みを感じることがあります。一方、仮性包茎の場合には、普段包皮で保護されている亀頭は刺激に対して敏感になりがちなので、いわゆる早漏になる確率が高いです。

また一般的に、包茎のペニスは女性の感度を低下させるとも言われています。